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2010年7月 7日 (水)

世界報道写真展

世界報道写真展

先日、恵比寿にある東京都写真美術館で開催中の『2010世界報道写真展』に行って来ました。

世界128ヵ国の報道カメラマンから世界報道写真財団に寄せられた中から選ばれた約200点の作品が展示されています。

「ニュース」「日常生活」「現代社会の問題」「自然」など10部門の入選作品となっています。

今、自分が生きている瞬間、世界には生があり、死があり、喜びがあり、悲しみや憎しみがある。

目を背けたくなるような作品もあります。でもその真っ只中で生きている人達もいるという事からは目をそらしてはいけないなと思いました。

その他、自然世界をとらえた作品。拒食症の少年や、人は男女が共存しているのではと思える一人の少女の成長写真は女の子だったり、男の子に見えたりと興味深い作品でした。

男性の方が多いかと思っていましたが、女性の方も真剣にひとつひとつ見ておられる方が多かったです。

※この写真展は8月8日まで開催されています。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。W杯でほぼ燃え尽きてます、寂しいな〜。報道写真展いいですね。ロバートキャパの写真も衝撃的でしたが、報道ジャンルもきっと現実をまざまざと見せつけられ恐怖と寂しさ、儚さそして喜びと感じて複雑ですよね。人間って地球にとって勝手で恐ろしい生き物ですよね。それを感じながらも普通に生活してしまう。矛盾してる。以前はよく企画展や美術館に足を運びましたが、最近は少なくなりましたね〜。スポンサーが少なくなったのが大きいですね〜。

投稿: チャーリー | 2010年7月14日 (水) 20時49分

チャーリーさんへ

こんばんは、時には燃え尽きるほど熱くなるのも

いいことではないでしょうかscissors

報道写真は想像を超える現実がたくさんあるということを改めて目の前に突きつけられました。

普段の生活の中ではやはり身近に感じる状況でないかぎり、チャーリーさんがおっしゃる通り、普通に生活してしまいますよね。

それは仕方がないことかもしれませんが、せめて現実のことなのだということを心に留めておかなくてはと思いました。

投稿: きなこもち | 2010年7月14日 (水) 21時55分

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50年以上の歴史を誇る、オランダ・アムステルダムの世界報道写真財団が毎年開催している報道写真コンテストの受賞作品展「世界報道写真展2010」が、東京都写真美術館で8月8日まで開催されている。現在米国のピューリッツアー賞などと並び、世界中から注目されているこのコンテスト... [続きを読む]

受信: 2010年7月 9日 (金) 15時40分

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